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【すぐにわかる電気工事士】STEP3「どこで学ぶ?勉強方法」

最短で電気工事士の資格を一発合格する方法は?自分に合った勉強方法を選ぼう

電気工事士の基本となる資格を取得するためには、もちろん受験勉強をしなければいけません。

電気工事士の資格はとりたいけど通信講座、学校、講習、独学と学び方が様々なので、「自分の場合はどうやって勉強しよう」と悩んでしまう人が非常に多いです。

STEP3では、電気工事士の資格に最短で一発合格するための勉強方法を解説しています。

1.どこで学ぶか

学ぶ方法は大きく分けて通信講座、講習、テキストの3つ

電気工事士の資格取得を目指して勉強をする場合、「通信講座」「講習会に参加」「独学」の3つの方法があります。

(1)通信講座

一般的な勉強方法は「通信講座」を利用することです。

働きながら資格取得を目指す人に最適で、テキストや工具、実技に必要な材料などが全て揃っているので、教材が届けばすぐに勉強を初められます。

オススメ
ユーキャン
【本科コース】学習期間8か月
・一括払い:63,000円
・分割払い:3,980円×16回(16か月)
※本科コースは教育訓練給付制度利用可

【技能コース】学習期間3か月
・一括払い:39,000円
・分割払い:3,980円×10回(10か月)
※こちらのコースは教育訓練給付制度利用不可

【ユーキャンの電気工事士2種講座の評判】費用と合格率
翔泳社
アカデミー
学習期間 3か月
総合コース:50,000円+税
技能コース:36,000円+税

支払い方法:クレジットカード、代金引換、銀行振込(前払い)が可能
※工具セットがついていないので、別途購入する必要あり。
(工具は約8千円~)
【翔泳社アカデミー】電気工事士・電験三種通信講座の評判・口コミ

忙しい人におすすめ。
複数の電気工事士講座を比較してから決めよう

電気工事士の資格取得のために組まれた通信講座は、それぞれ受講期間や受講料、その他サポート体制などに違いがあります↓↓↓

▼電気工事士講座の大きな違い

  • 学習期間が違う。例えばユーキャンが8か月、翔泳社アカデミーは3か月など。
  • 技能コースのテキスト有無、メインテキストの量に差がある。これは上記学習期間に関係している。
  • サポート環境が違う。充実さと質問への回答速度で選ぶべし。
  • 合格率が違う。合格率をきちんと公開しているところを選ぼう。

電気工事士講座の資料をまとめて請求して比較できます。

無料で一括資料請求できる講座は、
・日本教育開発(NKK)筆記試験対策/技能試験対策/直前講座
・ユーキャン ・日建学院 ・ウイズミー 他

一種・二種どちらも対応しています。費用・学習期間・教材やサポート環境だけでなく合格率も違うので、必ず複数の講座を比較してから決めましょう

⇒無料一括資料請求はこちらからできます

(2)講習会

電気工事士の資格取得講習は、基本的に2日間~8日間と集中短期間型。民間が行っている講習と国が行っている公的な講習があり、受講料に差があります。

独学だけでは不安な人や事前試験対策のために受講する人が多いです。

独学での学習にプラスして、試験直前に確認のため講習会を受講する人が多い

▼電気工事士の講習会の一例。

  講習機関   期間   1日の講習時間   費用
はたらくネット
(公的機関)
2日間~8日間 5時間半~7時間程度 14,600円
日本電気協会
(民間講習会)
6日間 8時間~9時間 45,800円
電気ライセンス研究所
(民間講習会)
4日間 7時間 40,000円

(3)独学

完全に独学のみで学び一発合格を目指すのはなかなか厳しい

通信講座も講習会も利用しない場合は、自分でテキストを購入して勉強するしかありません。

独学の場合、かかる費用は通信講座や講習会よりも安くはなります。が、電気工事士には筆記以外に技能試験があります。その対策を別に考えなければいけません

既に見習いとして働きながら電気工事士の資格取得を目指す人は、職場で先輩の実務を見ながら技能の勉強をすることができます。

ただまだ働いてもいない状態の場合、技能試験の対策を独学のみで学ぶのは非常に難しいです。

2.勉強方法はどんなものがある?

①通信講座やテキスト購入で勉強する
②講習会で勉強する

電気工事士の資格取得を目指す人は、「資格を取得してから電気工事士の会社に入る人」「すでに見習いとして勤めていて、仕事をしながら資格取得を目指す人」に分かれます。

特に働きながら資格取得を目指す人が割合としては多く、そうなると勉強時間をあまり取ることができません。時間がない中での勉強方法として選ばれいているのが、下記の二通りです。

①通信講座やテキスト購入で勉強する

独学の場合は、「通信講座」か「自分でテキストや参考書を買う」のどちらかになります。

通信講座の場合は数万円の費用がかかりますが、教育訓練給付制度(国から通信講座受講費用がもらえる)を使用することで受講料が安くなります。

通信講座は、自分でテキストを選んだり学習スケジュールを組んだりする手間がなく、申し込んで教材セットが届いたらすぐに勉強を始められる、というところが忙しい人にとってとても便利な点だと思います。

↓電気工事士の2強通信講座
【ユーキャンの電気工事士通信講座】【翔泳社アカデミーの電気工事士講座】

忙しくて勉強時間が取れない人の勉強方法は、一発合格を狙ってやはり通信講座がおすすめ

テキストや参考書を自分で選び購入する場合は、テキストや参考書選びだけでなく試験に使用する工具選びまで、イチから自分で全てやらなければいけないので、勉強を始めるまでに時間がかかります。

独学だとその後もサポートなくすべて自分ひとりで勉強しなければならないことも考えると、「時間をお金で買う」「一発合格する」ということを考え、通信講座を利用することを当サイトではおすすめしています。

②講習会で勉強する

電気工事士の資格取得講習会で勉強する場合は、民間の講習会でも国が行っている公的な講習会でも日程が決まっています。

※週末に丸1日×2日間、昼間コース・夜間コースで数日・・・等、日程は講習会によって様々

・試験前にガッツリと知識を詰め込んでおきたい人
・独学ではちょっと自信がないかも…という人

↑このような人は講習会での勉強が向いています。ただし、仕事をしながら講習会を受講となると時間の問題もありますので、少し不便に感じるかもしれません。

3.最短で一発合格出来る方法

最短合格はやはり通信講座が1番。働きながらでも学習の環境がすぐに整う

色々と勉強方法を検討した結果、一発合格まで最短の道のりはやはり通信講座一択だと思っています。

私も実際ユーキャンの電気工事士通信講座で電気工事士の資格に一発合格しましたし、勉強を始める準備がすぐ整い、勉強のスケジュール管理もできる通信講座は一発合格を目指すには最適でした。

電気工事士は専門的な用語や用意する工具が多く、特に実技試験の合格を独学で目指すのはかなり厳しいものがあります。

独学で進めていこうと思っても、テキストは何を基準にどう選んで良いのか?工具はどこのメーカーのどれが良いのか?という時点で挫折してしまう人も少なくないです。

特に初心者の人で「第二種電気工事士」の資格から取得しようと思っている人は、知識が全く無い状態からのスタートなので、なおさらテキストや参考書を選ぶことや工具を探すのは大変です。

有資格者として管理人が実際に実感した「勉強のしやすさ」「働きながら資格取得する」などの点から考えても、最短で一発合格を目指すのであれば通信講座が一番おすすめできる方法です。

電気工事士講座は必ず比較してから決めるべき!です。
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無料で一括資料請求できる講座は、
・日本教育開発(NKK)筆記試験対策/技能試験対策/直前講座
・ユーキャン ・日建学院 ・ウイズミー 他

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